証明機能(Demonstrative function / 第8機能 / 実証機能)は、モデルAのイドブロックに属する無意識かつ強力な機能です。
隠れたスーパーパワー
この機能は創造機能の裏返しにあたり、能力としては極めて高いレベルにあります。しかし、本人はこの機能を使って賞賛を得たいとは全く思わず、「できて当たり前のこと」「息をするのと同じ」と感じています。
そのため、大っぴらにこの能力を誇示することはなく、背後でひっそりと環境を整備したり、親しい身内や友人が困っているときに無言で問題を解決(証明)するために使われます。本人が全く苦労していないのに極めて質が高い処理が行われるため、他者から見ると魔法のように有能に見える領域です。