自我ブロックとは、ソシオニクスの情報代謝構造(モデルA)において最も強力で意識的な領域です。
特徴
自我ブロックは、**主導機能(第1機能)と創造機能(第2機能)**の2つで構成されます。 このブロックは、自分の人生における「プログラム(目標)」であり、周囲の世界に対して自分の存在や能力を自然に発揮できる場所です。
人はこの自我ブロックに属する情報要素を扱うとき、極めて自信に満ち、柔軟かつ正確な処理を行うことができます。外部からの批判を受けても揺らぐことは少なく、逆に他者を助けるために積極的にこのブロックの機能を使用します。自我ブロックの機能こそが、そのタイプの性格の輪郭を最も強く規定しています。