鏡像関係は、同じテーマに関心を持ちながら、アプローチの仕方が微妙に異なる2つのタイプの関係です。
特徴
鏡像関係の2人は価値観が似ているため、会話が非常に弾みます。ただし物事の進め方が微妙にずれるため、「わかってくれそうでわかってくれない」というフラストレーションが生じることも。
たとえばINFpとINFjは鏡像関係にあります。どちらも深い内面世界を持ち、人間の感情に関心がありますが、INFpはFi(自分の価値観)を基準にし、INFjはNi(直観的洞察)を基準にします。
活用法
互いの視点の違いを「補完」として受け入れられると非常に知的な刺激を得られます。相手は自分の鏡であり、自分では見えない角度を教えてくれる存在です。