暗示機能(Suggestive function / 第5機能)は、ソシオニクスのモデルAにおける超イドブロックに属する無意識の機能です。
スポンジのように吸収する機能
この機能は自分ではうまく使うことができず、また使い方を意識的に考えることも苦手です。しかし「自分にはこの情報が必要だ」という強い渇望だけは持っています。 そのため、この機能に関する良い情報を外部(特に他者)から与えられると、無条件に信じ込み、スポンジのように吸収して深く感謝します。
相性理論において「双対関係」の相手は、自分のこの暗示機能に対して、相手の最も強力な「主導機能」から惜しみなく情報を提供してくれるため、一緒にいると心が満たされ、自分一人では到達できない完全な安心感を得ることができます。